DXの目的は人員削減ではありません!
超簡単に3段階でご説明します。

DXに至るまでの3段階

DXとは?

まずわかりやすいDXの成功例と失敗例を挙げます。

成功例:Amazonが紙媒体の書店から電子書籍のWebサイトに進化しました。

失敗例:コダック(Kodak)はアナログフィルムに固執したため最終的には破綻に至りました。

DXとは超簡単に言うと、「IT技術を”ちゃんと“活用して、会社を経営者が望む未来へ持っていく

という事です。

経済産業省もDXを推進しており、補助金や数々の優遇措置を出して企業がデジタル技術を活用して競争力を強化することを強く推奨しています。

そしてDX化には以下の3段階を踏むことになります。


第一段階

アナログ業務のデジタル化

第一段階として、アナログ業務をデジタル化します。

書類や伝票など多くを紙で行ってきた特定の業務や情報をPCなどに取込むことを指します。

例としては

・紙の書類をスキャンしてデジタルデータにする。
・アナログ音声をデジタルファイルに変換する。
・手書きのノートやメモをデジタルデータとして保存する。

これにより、情報の検索や共有が容易になり、業務のスピードアップが図れます。

これをデジタイゼーション(Digitization)といいます。


第二段階

デジタル化の活用

第二段階では、第一段階でデータ化したものを業務にあてはめ、ルーティン業務は自動化します。

例としては

・レジのシステムを会計システムと連携させて締め作業を無くす
・対面で行っていた業務をオンラインで行う
・ルーティン業務を自動化し、効率化を図る。

これにより、より自社にとってより有利な戦略の手助けが出来、強みをもっと強くすることができます。

これをデジタライゼーション(Digitalization)といいます。


第三段階

DX(DX化)

第一、第二段階を経ると、データとデジタル技術は活用できています。そして経営状況を分析し、作業効率も良くなり従業員はより本業に力を入れることができるようになります。

そうすることによって、今持っている製品やサービス、業務のあり方や文化をよりよくすることができ、他社に負けないあなたの会社の強みを強化し、新たな強みを生み出すことが可能となります。

これをDX(デジタルトランスフォーメーション)といいます。


「天気の良い日に屋根修理」

日々、新たなテクノロジーが誕生し、私たちの生活は大きく変化しています。

特に注目されているのがAIです。AIの発展は、私たちの仕事や生活に深い影響を与え、
多くの仕事が自動化される可能性も高まっています。

IT化はすでに第二波を迎えており、キャッシュレス化が進んだり、業界の枠を超えた変化が起きています。AIの台頭により、さらなる変革が訪れる第三波が到来しようとしています。
この波に乗り遅れてしまうと、企業は生き残ることが難しくなるかもしれません。

脅かすわけではありませんが、その波に飲まれる前に相談いただきたいと思います。

「天気の良い日に屋根修理」です。

台風が来て暴風雨に晒されながら屋根修理をしている人がいたらどう思いますか?
「天気の良い日に、台風が来る前にやっておけば良かったのに」と思いませんか?

私たちと一緒に貴社のDXを推進し、未来を拓きましょう。